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CS☆家庭礼拝

CS☆礼拝

   2022年12月4日(日) 教会学校 家庭礼拝

1. 黙祷 

2. こども讃美歌  「アドベントクランツに」
  
 アドベントクランツに あかりがつくと
 神の子イェスさまの お誕生が近くなる
 まことの光 イェスさまのお誕生を 
 みんなが待っています みんなが待っています
 アドベントクランツに あかりがつくと
 神の子イェスさまの お誕生が近くなる

  ここをタップしてさんびしましょう
  ⇩
  https://www.youtube.com/watch?v=2bxlfdYV05Q

3. 主の祈り

天にまします我らの父よ、ねがわくはみ名をあがめさせたまえ。
み国をきたらせたまえ。
みこころの天になるごとく 地にもなさせたまえ。
我らの日用の糧を今日も与えたまえ。
我らに罪をおかす者を我らがゆるすごとく、
我らの罪をもゆるしたまえ。
我らをこころみにあわせず、悪より救い出したまえ。
国とちからと栄とは 限りなくなんじのものなればなり。 アーメン

4. 聖書  ルカによる福音書1章46ー56節

46そこで、マリアは言った。
「わたしの魂は主をあがめ、
47わたしの霊は救い主である神を喜びたたえます。
48身分の低い、この主のはしためにも
目を留めてくださったからです。
今から後、いつの世の人も
わたしを幸いな者と言うでしょう、
49力ある方が、
わたしに偉大なことをなさいましたから。
その御名は尊く、
50その憐れみは代々に限りなく、
主を畏れる者に及びます。
51主はその腕で力を振るい、
思い上がる者を打ち散らし、
52権力ある者をその座から引き降ろし、
身分の低い者を高く上げ、
53飢えた人を良い物で満たし、
富める者を空腹のまま追い返されます。
54その僕イスラエルを受け入れて、
憐れみをお忘れになりません、
55わたしたちの先祖におっしゃったとおり、
アブラハムとその子孫に対してとこしえに。」
56マリアは、三か月ほどエリサベトのところに滞在してから、自分の家に帰った。

5. 説教「マリアの賛歌」             岡林 亜紀

 先週はナザレの村のマリアさんのところに天使がやってきた話を聞きましたね。天使に「あなたはイエスさまのお母さんになりますよ」と告げられたマリアさんは、初めはとても驚き、戸惑いました。でも「神さまが決められたことだから神さまを信じて従おう」と、そう心に決めました。
 それからしばらく経ったある日のことです。マリアさんはユダという村に住んでいる、親戚のエリザベトおばさんの家へ向かいました。エリザベトさんはとてもおばあさんでしたが、お腹には赤ちゃんがいました。実はこの赤ちゃんも神さまの力によって与えられ、天使によって知らされた赤ちゃんだったのです。マリアさんはそのことを知っていたので、どうしてもエリザベトさんとお話しがしたくなったのです。神さまのことを信じて従おうと決めていても、マリアさんの心にはどこか心配な気持ちや不安な気持ちがあったのでしょう。
 マリアさんが久しぶりにお会いしたエリザベトさんに挨拶をすると、不思議なことが起こりました。エリザベトさんのお腹の中の赤ちゃんが、ふわっと、嬉しそうに踊ったのです。マリアさんはそのことが嬉しくて、なんだか心の中に喜びと勇気が湧いてきました。そしてエリザベトさんと話しているうちに、マリアさんの曇っていた心は晴れて、その口からは喜びの言葉が溢れていきました。それが今日の聖書の箇所「マリアの賛歌」です。

 「神さま、私の心は嬉しくて神さまに歌います。こんな小さな私のことも、神さまは知っていて下さったからです。みんなもずっと、私が幸せな人だったと言うでしょう。神さまは私に素晴らしいことをしてくださいました。神さまの優しさは、神さまを信じる人にいつまでも届くでしょう。神さまのお力で、いばっている人はいばれなくなって、困っている人は勇気が湧いてきて、寂しい人は元気になります。神さまは、神さまを信じる私たちのことを決して忘れません。そのことは、ずっと昔も、これからも、変わることがありません。」

 私はこのマリアの賛歌を読むと、思い出す聖書の言葉があります。それは「いつも喜んでいなさい。 絶えず祈りなさい。 どんなことにも感謝しなさい。これこそ、キリスト・イエスにおいて、神があなたがたに望んでおられることです。テサロニケの信徒への手紙一 5:16-18」です。

 いつも喜んでいること、神さまに祈ること、感謝をすること。これらは「いつも」となると、とても難しいことだと思います。でも、マリアさんのように最初は戸惑うような出来事にも「神さまが一緒にいて下さるからきっと大丈夫」って神さまと自分を信じて、喜びを持って、感謝をして、過ごしていかれるといいですね。

6.お祈り

 天の父なる神さま。アドベントクランツにあかりが灯る今、私たちは神さまが大切な独り子であるイエスさまを贈ってくださった喜びの出来事を、みんなで分かち合って過ごしています。このときを嬉しく思います。ありがとうございます。
 このお祈りをイエスさまのみ名によってみ前おささげいたします。アーメン
 
 
7.黙祷

12月の暗唱聖句(あんしょうせいく)

 「今日ダビデの町で、
   あなたがたのために救い主がお生まれになった」
  
               ルカによる福音書2章11節

 ◇手話讃美歌 132番「きみがすきだって」
    https://www.youtube.com/watch?v=2xfCLBck_BQ&t=159s
      画像の説明

     

 

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