教会はあなたのご来会をいつでも歓迎いたします!

礼拝スケジュール


お知らせと礼拝式次第

       
「石の叫び」     (ルカ19:40による)

「羊飼いたちは、見聞きしたことがすべて天使の話したとおりだったので、神をあがめ、賛美しながら帰って行った。」  
             ルカによる福音書2章20節

 アドベント第三主日礼拝が迫っています。神の御子主イエス・キリスト、わたしたちの愛するイエス様のお生まれを喜び祝うクリスマスが近づいてきました。

 安藤記念幼稚園では、クリスマス礼拝とクリスマス会の準備で心が癒される楽しい毎日を園児の皆さんは過ごしています。ゆり組の園児はクッキーを作っていました。美味しい匂いが園舎に広がり、子どもたちはクッキーが食べられる昼食を待ち望んでいました。

 アドベント待降節は主イエス・キリストを心に待ち望む季節ですが、実際、人々は色々なことを待ち望んでいます。子どもたちは、もちろん、クリスマスにプレゼントを期待しています。どんなプレゼントがお父さん、お母さんからいただけるのか、を待っています。

 子どもだけでなく、大人も同じです。忘年会や飲み会、パーティーやショッピング、そして旅行がクリスマスの季節には盛んです。クリスマスは世界中にとって様々な意味で楽しい季節です。

 本物に近いクリスマスを楽しむには、教会の礼拝に出て讃美歌を歌うことをお勧めいたします。世界で最初のクリスマスを伝えられた羊飼いたちが、「神をあがめ、賛美しながら帰って行った」と聖書に書いてあるからです。

羊飼いたちは、布にくるまって飼い葉おけの中に寝ている乳飲み子を見つけて喜びに満たされました。天使によれば、この乳飲み子がメシア(救い主)、主イエス・キリストであったからでした。

救い主が与えられたことに感謝して羊飼いたちはキリストを礼拝し賛美しました。わたしたちを罪から救うお方が与えられたことを思い、神の愛に気が付かされて心からの賛美を献げましょう。

2025年12月13日 
安藤記念教会 
牧師・園長 中村 謙一
          
       300クランツ

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(クリスマス会の年少クラスの歌の練習です。終わったら感謝のお辞儀もできました。
 クッキーが美味しそうです!)

<2025年12月14日待降節第3主日礼拝>
     
黙 祷

礼拝招詞  マルコによる福音書10章27節

 イエスは彼らを見つめて言われた。
「人間にできることではないが、神にはできる。
 神は何でもできるからだ。」
 
頌 栄 

 24番 たたえよ、主の民、みつかいと共に
    恵みにあふれる 父・子・聖霊を。 アーメン
        ↓
    https://www.youtube.com/watch?v=jwm3ApyEkho
        

交読詩編 詩編119編9~16節
  
 どのようにして、若者は
 歩む道を清めるべきでしょうか。
   あなたの御言葉どおりに道を保つことです。
 心を尽くしてわたしはあなたを尋ね求めます。
   あなたの戒めから
   迷い出ることのないようにしてください。
 わたしは仰せを心に納めています
 あなたに対して過ちを犯すことのないように。
   主よ、あなたをたたえます。
   あなたの掟を教えてください。
 あなたの口から与えられた裁きを
 わたしの唇がひとつひとつ物語りますように。
   どのような財宝よりも
   あなたの定めに従う道を喜びとしますように。
 わたしはあなたの命令に心を砕き
 あなたの道に目を注ぎます。
 わたしはあなたの掟を楽しみとし
 御言葉を決して忘れません。

使徒信条
 
我は天地の造り主、全能の父なる神を信ず。
我はその独り子、我らの主、イエス・キリストを信ず。
主は聖霊によりてやどり、処女マリヤより生れ、
ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、
十字架につけられ、死にて葬られ、陰府にくだり、
三日目に死人のうちよりよみがへり、天に昇り、
全能の父なる神の右に坐したまへり、かしこより来りて、
生ける者と死ねる者とを審きたまはん。
我は聖霊を信ず、聖なる公同の教会、聖徒の交はり、罪の赦し、
身体のよみがへり、永遠の生命を信ず。     アーメン。

讃美歌 
     讃美歌21-175番「わが心は」
     ここを↓クリックして讃美をしてください
  https://www.youtube.com/watch?v=ZP3MnuGu-AA

聖 書

 ルカによる福音書 1章26~38節

六か月目に、天使ガブリエルは、ナザレというガリラヤの町に神から遣わされた。 27ダビデ家のヨセフという人のいいなずけであるおとめのところに遣わされたのである。そのおとめの名はマリアといった。 28天使は、彼女のところに来て言った。「おめでとう、恵まれた方。主があなたと共におられる。」 29マリアはこの言葉に戸惑い、いったいこの挨拶は何のことかと考え込んだ。 30すると、天使は言った。「マリア、恐れることはない。あなたは神から恵みをいただいた。 31あなたは身ごもって男の子を産むが、その子をイエスと名付けなさい。 32その子は偉大な人になり、いと高き方の子と言われる。神である主は、彼に父ダビデの王座をくださる。 33彼は永遠にヤコブの家を治め、その支配は終わることがない。」 34マリアは天使に言った。「どうして、そのようなことがありえましょうか。わたしは男の人を知りませんのに。」 35天使は答えた。「聖霊があなたに降り、いと高き方の力があなたを包む。だから、生まれる子は聖なる者、神の子と呼ばれる。 36あなたの親類のエリサベトも、年をとっているが、男の子を身ごもっている。不妊の女と言われていたのに、もう六か月になっている。 37神にできないことは何一つない。」 38マリアは言った。「わたしは主のはしためです。お言葉どおり、この身に成りますように。」そこで、天使は去って行った。

牧会祈祷

説 教 「神の言葉が響くとき」 中村 謙一牧師
       
       (「ライブ配信」をご覧ください)

讃美歌 
    讃美歌21-262番「聞け、天使の歌」
     ここを↓クリックして讃美をしてください
 https://www.youtube.com/watch?v=V9FeEGza8MU

献 金 
  (教会にお集いの時お献げください)

献金の祈り 
  (各自お祈りください、会堂では司式者が祈ります)

主の祈り

  天にまします我らの父よ
  願わくはみ名をあがめさせたまえ
  み国を来たらせたまえ
  みこころの天になるごとく、
  地にもなさせたまえ
  我らの日用の糧を今日も与えたまえ
  我らに罪をおかす者を我らがゆるすごとく
  我らの罪をもゆるしたまえ
  我らをこころみにあわせず、
  悪より救い出したまえ
  国と力と栄とは限りなく
  なんじのものなればなり       アーメン

頌 栄 
 
 讃美歌28番「み栄あれや」
      ↓
    https://youtu.be/7utapJVm4oA
祝 祷

後 奏                     アーメン

黙 祷

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