礼拝スケジュール
お知らせと礼拝式次第
「石の叫び」 (ルカ19:40による)
「力強い御業のゆえに、神を賛美せよ。大きな御力のゆえに、
神を賛美せよ。角笛を吹いて神を賛美せよ。琴と竪琴を奏でて、神を賛美せよ。」
詩編150編2~3節
聖書の中には、天地万物を造られた神様に感謝するため楽器を奏でる箇所が多いです。園児の皆さんは、聖書の御言葉から感謝することを深く学んでいます。歌って感謝の心を表し、楽器を奏でて喜びを表します。表現力が深められ優しい心が育てられます。
7月11日土曜日の午後には、アンダンテがハンドベルの慈善の演奏を安藤記念教会の会堂で行いました。子ども用のミニ演奏も行われ、安藤記念幼稚園の園児の皆さんも多くが参加され、イングリッシュ・ハンドベルを演奏することができました。
アンダンテのメンバーが、園児一人一人に寄り添ってハンドベルを教えてくださいました。指揮をされた小澤淳一青山学院初等部長先生が、1曲ごとに曲についてのお話をしてくださって、子どもも大人も、演奏会は大変盛り上がりました!
子ども用のミニ演奏会が終わると、安藤記念幼稚園の園児が花束を小澤先生へ手渡しして感謝を表すことができました。小澤先生とアンダンテの皆さんは、大喜びでした。大人のチャリティーコンサートでは、讃美歌を含めて10曲も演奏をしてくださいました。ありがとうございました!
コンサートの中で、小澤先生は何度も、神の御子主イエス・キリストの十字架と復活の救いの恵みを語ってくださいました。小澤先生のキリストの福音の言葉が、地域から集められた多くの参加者の心にキリストの愛を伝えることができて、すばらしかったです。
教会学校は、7月12日から夏休みに入りました。9月6日からまた始まります。夏休み前、最後の礼拝では、手話讃美歌で「やさしい目が」の発表会がありました。多くの子どもたちが壇上で手話を発表し、神の御子イエス様の愛の思いを表現することができました。
安藤記念幼稚園は、7月15日(水)に終業日を迎えました。保護者の皆様の園へのご理解・ご協力に心から感謝いたします。ありがとうございました!
夏休み中、事故や怪我、そして暑さから、神様が園児と保護者の皆様をお守りくださいますように祈っています。実りのある楽しい夏休みとなりますように!
2026年7月18日
安藤記念教会
牧師・園長 中村 謙一

(7月11日(土)に安藤記念教会でアンダンテによる
ハンドベルのチャリティーコンサートがおこなわれました。)
(子ども用のミニ演奏会で、子どもたちがハンドベルで「やさしい目が」を演奏しました)

(小澤先生に感謝の花束が安藤記念幼稚園の園児から手渡されました。)

(教会学校も夏休みに入りました。礼拝後には、聖書の御言葉の暗唱と「やさしい目が」の手話讃美歌の発表があり、70名以上の子どもたちが参加され心が豊かにされました)

(大きなトマトが園庭の野菜畑から収穫できました。
「とてもおいしかったです!」という感想をいただきました)
<2026年7月19日 聖霊降臨節第9主日礼拝>
黙 祷
礼拝招詞 コロサイの信徒への手紙1章19~20節
神は、御心のままに、満ちあふれるものを余すところなく御子の内に宿らせ、
その十字架の血によって平和を打ち立て、地にあるものであれ、
天にあるものであれ、万物をただ御子によって、御自分と和解させられました。
頌 栄
24番 たたえよ、主の民、みつかいと共に
恵みにあふれる 父・子・聖霊を。 アーメン
https://www.youtube.com/watch?v=jwm3ApyEkho
交読詩編 詩編107編1~16 節
「恵み深い主に感謝せよ
慈しみはとこしえに」と
主に贖われた人々は唱えよ。
主は苦しめる者の手から彼らを贖い
国々の中から集めてくださった
東から西から、北から南から。
彼らは、荒れ野で迷い
砂漠で人の住む町への道を見失った。
飢え、渇き、魂は衰え果てた。
苦難の中から主に助けを求めて叫ぶと
主は彼らを苦しみから救ってくださった。
主はまっすぐな道に彼らを導き
人の住む町に向かわせてくださった。
主に感謝せよ。主は慈しみ深く
人の子らに驚くべき御業を成し遂げられる。
主は渇いた魂を飽かせ
飢えた魂を良いもので満たしてくださった。
彼らは、闇と死の陰に座る者
貧苦と鉄の枷が締めつける捕われ人となった。
神の仰せに反抗し
いと高き神の御計らいを侮ったからだ。
主は労苦を通して彼らの心を挫かれた。
彼らは倒れ、助ける者はなかった。
苦難の中から主に助けを求めて叫ぶと
主は彼らの苦しみに救いを与えられた。
闇と死の陰から彼らを導き出し
束縛するものを断ってくださった。
主に感謝せよ。主は慈しみ深く
人の子らに驚くべき御業を成し遂げられる。
主は青銅の扉を破り
鉄のかんぬきを砕いてくださった。
使徒信条
我は天地の造り主、全能の父なる神を信ず。
我はその独り子、我らの主、イエス・キリストを信ず。
主は聖霊によりてやどり、処女マリヤより生れ、
ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、
十字架につけられ、死にて葬られ、陰府にくだり、
三日目に死人のうちよりよみがへり、天に昇り、
全能の父なる神の右に坐したまへり、
かしこより来りて、生ける者と死ねる者とを審きたまはん。
我は聖霊を信ず、聖なる公同の教会、聖徒の交はり、
罪の赦し、身体のよみがへり、永遠の生命を信ず。アーメン。
讃美歌
讃美歌531番「主イェスこそわが望み」
ここを↓クリックして讃美をしてください
https://www.youtube.com/watch?v=kZ_xDYt1KYQ
聖 書 コリントの信徒への手紙Ⅱ 6章1~10節
1わたしたちはまた、神の協力者としてあなたがたに勧めます。神からいただいた恵みを無駄にしてはいけません。 2なぜなら、
「恵みの時に、わたしはあなたの願いを聞き入れた。
救いの日に、わたしはあなたを助けた」
と神は言っておられるからです。今や、恵みの時、今こそ、救いの日。 3わたしたちはこの奉仕の務めが非難されないように、どんな事にも人に罪の機会を与えず、 4あらゆる場合に神に仕える者としてその実を示しています。大いなる忍耐をもって、苦難、欠乏、行き詰まり、 5鞭打ち、監禁、暴動、労苦、不眠、飢餓においても、 6純真、知識、寛容、親切、聖霊、偽りのない愛、 7真理の言葉、神の力によってそうしています。左右の手に義の武器を持ち、 8栄誉を受けるときも、辱めを受けるときも、悪評を浴びるときも、好評を博するときにもそうしているのです。わたしたちは人を欺いているようでいて、誠実であり、 9人に知られていないようでいて、よく知られ、死にかかっているようで、このように生きており、罰せられているようで、殺されてはおらず、 10悲しんでいるようで、常に喜び、貧しいようで、多くの人を富ませ、無一物のようで、すべてのものを所有しています。
牧会祈祷
説 教「神に仕える協力者」 中村 謙一牧師
(「ライブ配信」をご覧ください)
讃美歌
讃美歌504番「主よ、み手もて」
ここを↓クリックして讃美をしてください
https://www.youtube.com/watch?v=FrQlDu4-Htg
献 金
献金の祈り
主の祈り
天にまします我らの父よ
願わくはみ名をあがめさせたまえ
み国を来たらせたまえ
みこころの天になるごとく、
地にもなさせたまえ
我らの日用の糧を今日も与えたまえ
我らに罪をおかす者を我らがゆるすごとく
我らの罪をもゆるしたまえ
我らをこころみにあわせず、
悪より救い出したまえ
国と力と栄とは限りなく
なんじのものなればなり アーメン
頌 栄
28番 み栄えあれや、父と子と聖霊に、
はじめも今も、とわに変わらず、
御神に、アーメン、アーメン
https://www.youtube.com/watch?v=7utapJVm4oA
祝 祷
黙 祷
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