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お知らせと礼拝式次第

安藤記念教会の兄弟姉妹へ

 「エリコは、イスラエルの人々の攻撃に備えて城門を堅く閉ざしたので、だれも出入りすることはできなかった。」ヨシュア記6:1

日本のクリスチャン人口は、2019年の文化庁の統計によれば、総人口の1%、約192万人です。主の福音に対しては、日本人の心は今も鎖国状態のようなものです。1639年から1854年まで215年間、日本は鎖国を行い世界に国を閉ざしていました。

日本におけるキリシタン弾圧は鎖国よりも長く、1873年2月24日まで何と234年間続いていました。そして、太平洋戦争中の教会弾圧もひどいものでした。日本人への伝道は、決意と忍耐とを持って、腰を据えてあたることが肝要です。ちなみに、現代のイスラエルのクリスチャン人口は、総人口の1.9%、18万2千人です。やはり多くはありません。

主なる神様は、あの古代エリコの都市を囲む頑丈で高い壁を、武力を使わず、角笛と鬨の声、そして神の箱と民の7日間にわたる行進によって崩されました。主にできないことは何もありません。神の言葉に忠実にお従いして歩む時、主は恵みと祝福を教会の伝道活動の上に必ずお与えくださいます。私たちはエリコの城壁の周りを今も行進中です。

主よ、日本人の頑なな心の壁を神の言葉で崩し、神の御子主イエス・キリストの十字架と復活の愛の福音に信仰を持って応答し、洗礼を受け救われる者が日本の諸教会に与えられますようにお願いいたします。
       
        2024年7月20日 安藤記念教会 牧師 中村 謙一

       古代エリコの城壁の一部4
        「古代エリコの城壁の一部」                       

2024年7月21日(日)聖霊降臨後第9主日礼拝

黙 祷

礼拝招詞  イザヤ55章10~11節

 雨も雪も、ひとたび天から降れば
 むなしく天に戻ることはない。
 それは大地を潤し、芽を出させ、生い茂らせ
 種蒔く人には種を与え
 食べる人には糧を与える。
 そのように、わたしの口から出るわたしの言葉も
 むなしくは、わたしのもとに戻らない。
 それはわたしの望むことを成し遂げ
 わたしが与えた使命を必ず果たす。

 
頌 栄 

 24番 たたえよ、主の民、みつかいと共に
    恵みにあふれる 父・子・聖霊を。 アーメン
        ↓
    https://www.youtube.com/watch?v=jwm3ApyEkho
        

交読詩編 詩編33篇4〜11節

 主の御言葉は正しく
   御業はすべて真実。
 主は恵みの業と裁きを愛し
   地は主の慈しみに満ちている。
 御言葉によって天は造られ
   主の口の息吹によって天の万象は造られた。
 主は大海の水をせき止め
   深淵の水を倉に納められた。

 全地は主を畏れ
   世界に住むものは皆、主におののく。
 主が仰せになると、そのように成り
   主が命じられると、そのように立つ。
 主は国々の計らいを砕き
   諸国の民の企てを挫かれる。
 主の企てはとこしえに立ち
   御心の計らいは代々に続く。

使徒信条
 
我は天地の造り主、全能の父なる神を信ず。
我はその独り子、我らの主、イエス・キリストを信ず。
主は聖霊によりてやどり、処女マリヤより生れ、
ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、
十字架につけられ、死にて葬られ、陰府にくだり、
三日目に死人のうちよりよみがへり、天に昇り、
全能の父なる神の右に坐したまへり、かしこより来りて、
生ける者と死ねる者とを審きたまはん。
我は聖霊を信ず、聖なる公同の教会、聖徒の交はり、罪の赦し、
身体のよみがへり、永遠の生命を信ず。     アーメン。

讃美歌 
     讃美歌21-303番「丘の上の主の十字架」
     ここを↓クリックして讃美をしてください
     https://youtu.be/ZrRCJ6edEhY

聖 書

 ヨハネによる福音書6章41~59節

ユダヤ人たちは、イエスが「わたしは天から降って来たパンである」と言われたので、イエスのことでつぶやき始め、 42こう言った。「これはヨセフの息子のイエスではないか。我々はその父も母も知っている。どうして今、『わたしは天から降って来た』などと言うのか。」 43イエスは答えて言われた。「つぶやき合うのはやめなさい。 44わたしをお遣わしになった父が引き寄せてくださらなければ、だれもわたしのもとへ来ることはできない。わたしはその人を終わりの日に復活させる。 45預言者の書に、『彼らは皆、神によって教えられる』と書いてある。父から聞いて学んだ者は皆、わたしのもとに来る。 46父を見た者は一人もいない。神のもとから来た者だけが父を見たのである。 47はっきり言っておく。信じる者は永遠の命を得ている。 48わたしは命のパンである。 49あなたたちの先祖は荒れ野でマンナを食べたが、死んでしまった。 50しかし、これは、天から降って来たパンであり、これを食べる者は死なない。 51わたしは、天から降って来た生きたパンである。このパンを食べるならば、その人は永遠に生きる。わたしが与えるパンとは、世を生かすためのわたしの肉のことである。」
52それで、ユダヤ人たちは、「どうしてこの人は自分の肉を我々に食べさせることができるのか」と、互いに激しく議論し始めた。 53イエスは言われた。「はっきり言っておく。人の子の肉を食べ、その血を飲まなければ、あなたたちの内に命はない。 54わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者は、永遠の命を得、わたしはその人を終わりの日に復活させる。 55わたしの肉はまことの食べ物、わたしの血はまことの飲み物だからである。 56わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者は、いつもわたしの内におり、わたしもまたいつもその人の内にいる。 57生きておられる父がわたしをお遣わしになり、またわたしが父によって生きるように、わたしを食べる者もわたしによって生きる。 58これは天から降って来たパンである。先祖が食べたのに死んでしまったようなものとは違う。このパンを食べる者は永遠に生きる。」 59これらは、イエスがカファルナウムの会堂で教えていたときに話されたことである。

牧会祈祷

説 教 「救いへ導く命のパン」 中村 謙一牧師
       
       (「ライブ配信」をご覧ください)

讃美歌 
    讃美歌21-411番「うたがい迷いの」
     ここを↓クリックして讃美をしてください
    https://youtu.be/JB7upwZ0EmI

献 金 
  (教会にお集いの時お献げください)

献金の祈り 
  (各自お祈りください、会堂では司式者が祈ります)

主の祈り

  天にまします我らの父よ
  願わくはみ名をあがめさせたまえ
  み国を来たらせたまえ
  みこころの天になるごとく、
  地にもなさせたまえ
  我らの日用の糧を今日も与えたまえ
  我らに罪をおかす者を我らがゆるすごとく
  我らの罪をもゆるしたまえ
  我らをこころみにあわせず、
  悪より救い出したまえ
  国と力と栄とは限りなく
  なんじのものなればなり       アーメン

頌 栄 
 
 讃美歌28番「み栄あれや」
      ↓
    https://youtu.be/7utapJVm4oA

祝 祷

後 奏                     アーメン

黙 祷

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