礼拝スケジュール
お知らせと礼拝式次第
「石の叫び」 (ルカ19:40による)
「地の獣、空の鳥、地を這うものなど、すべて命あるものには、あらゆる青草を食べさせよう。そのようになった。神はお造りになったすべてのものを御覧になった。見よ、それは極めて良かった。夕べがあり、朝があった。第六の日である。
創世記1章30~31節
安藤記念幼稚園の園児の皆さんは、自分が植えて育てた野菜が実り収穫ができたので、大変満足そうでありました。それはまさに、創世記1章の神様の天地創造の御業の完成にあたって、神様が、「見よ、それは極めて良かった!」と言われたのと似ています。
子どもたちにとって、神様が造られたこの天地万物の世界で収穫できた野菜は極めて満足するものでありました。「あっ、痛い!」と、ある園児は、キュウリの表面にはとげが生えていることに初めて気がつきました。実際に自分の手で触ってみて知ることでした。
子どもたちは、神様がお与えくださった自然の恵みに感謝することを学びました。畑に蒔いた肥料も水も、種も土も、神様が造ったこの世界からのものでした。雨も神様が降らせてくださって感謝でした。特に、台風6号による大量の雨の恵みが野菜畑の実りを助けました。
園児たちが野菜畑の野菜を育てたように、お父さん、お母さんは、園児の皆さんの命を毎日育ててくださっています。それは当たり前ではないことを、聖書の創世記1章から子どもたちは学びました。目には見えなくても愛があるから、神様は天地万物をお造りになられました。
同じように、愛があるから、お父さん、お母さんは、園児の皆さんを育ててくださっています。毎日、食べ物、着る服、住む場所を準備して与えてくださっています。神の御子、イエス様も、地上では母マリアとヨセフに育てられました。
人間の子育ての御業は、神様が大切にされていることであります。天におられる父なる神様は、神の御子イエスさまの子育てをマリアとヨセフに委ねました。命を尊び育てることは、神様のお仕事を手伝うことです。それは神様の御業です。
子どもたちは、ハサミで、そーっと野菜の実りを切り、慎重に手の指で持って、丁寧に手の平に置き換えてゆっくりと眺めていました。あの小さな種や苗から、こんなに豊かな実りが収穫されることに驚きと喜びを体験しました。
そして、天地万物を創造され自然の恵みをお与えくださった神様に感謝をする良い機会が与えられました。すべて命あるものに、あらゆる青草を食べさせてくださる主なる神様を覚え、さらに、育ててくださるお父さん、お母さんへの感謝が深められました。
父の日が近づいています。朝の挨拶の時、門で出会った園児の皆さんに、「いいな、パパと一緒!」と、声をかけると、大変嬉しそうで心から満足した笑顔を向けてくださいます。子育てに仕えるお父さん、お母さんは、神様の喜びであります。
2026年6月13日
安藤記念教会
牧師・園長 中村 謙一


(自分が育てたキュウリとナスが取れました。とても満足です!
嫌いなのに、自分や友達が育てた野菜なら「おいしい!」と言って食べてしまいました)

(給食でもピーマンと肉炒めが出て、ピーマンが嫌いな子でも
おかわりして食べました。不思議です!

(正門の右にはブドウの木があります。毎年、とても甘いブドウが取れます!
皆が楽しみにしています)


(二十日大根とキュウリが取れました。感動の瞬間です。自分で育てました!)


(父の日の行事のため、心を込めて集中して歌や合奏の準備をしています。
お父さん、育ててくださって、ありがとうございます!
感謝の気持ちでおじぎの練習をしています。皆、真剣です!
<2026年6月14日 子どもと共に守る子どもの日・花の日礼拝>
黙 祷
礼拝招詞 コリントの信徒への手紙Ⅰ 16章14
何事も愛をもって行いなさい。
讃美歌
讃美歌Ⅱ編26番「ちいさなかごに」
ここを↓クリックして讃美をしてください
https://www.youtube.com/watch?v=x9EZ4ob1cNI
交読詩編 詩編23篇より
主は羊飼い、
わたしには何も欠けることがない。
主はわたしを青草の原に休ませ
憩いの水のほとりに伴い
魂を生き返らせてくださる。
主は御名にふさわしく
わたしを正しい道に導かれる。
死の陰の谷を行くときも
わたしは災いを恐れない。
あなたがわたしと共にいてくださる。
使徒信条 (「こどもさんびか」による)
わたしは、天地の造り主、全能の父である神を信じます。
わたしは、そのひとり子、わたしたちの主、
イエス・キリストを信じます。
主は聖霊によってやどり、おとめマリヤから生まれ、
ポンテオ・ピラトのもとで苦しみを受け、
十字架につけられ、死んで葬られ、よみにくだり、
三日目に死人のうちからよみがえり、天にのぼられました。
そして全能の父である神の右に座しておられます。
そこからこられて、生きている者と死んでいる者とをさばかれます。
わたしは、聖霊を信じます。
きよい公同の教会、聖徒の交わり、
罪のゆるし、からだのよみがえり、
永遠のいのちを信じます。 アーメン
聖 書 ルカによる福音書15章10~24節
言っておくが、このように、一人の罪人が悔い改めれば、神の天使たちの間に喜びがある。」
11また、イエスは言われた。「ある人に息子が二人いた。 12弟の方が父親に、『お父さん、わたしが頂くことになっている財産の分け前をください』と言った。それで、父親は財産を二人に分けてやった。 13何日もたたないうちに、下の息子は全部を金に換えて、遠い国に旅立ち、そこで放蕩の限りを尽くして、財産を無駄遣いしてしまった。 14何もかも使い果たしたとき、その地方にひどい飢饉が起こって、彼は食べるにも困り始めた。 15それで、その地方に住むある人のところに身を寄せたところ、その人は彼を畑にやって豚の世話をさせた。 16彼は豚の食べるいなご豆を食べてでも腹を満たしたかったが、食べ物をくれる人はだれもいなかった。 17そこで、彼は我に返って言った。『父のところでは、あんなに大勢の雇い人に、有り余るほどパンがあるのに、わたしはここで飢え死にしそうだ。 18ここをたち、父のところに行って言おう。「お父さん、わたしは天に対しても、またお父さんに対しても罪を犯しました。 19もう息子と呼ばれる資格はありません。雇い人の一人にしてください」と。』 20そして、彼はそこをたち、父親のもとに行った。ところが、まだ遠く離れていたのに、父親は息子を見つけて、憐れに思い、走り寄って首を抱き、接吻した。 21息子は言った。『お父さん、わたしは天に対しても、またお父さんに対しても罪を犯しました。もう息子と呼ばれる資格はありません。』 22しかし、父親は僕たちに言った。『急いでいちばん良い服を持って来て、この子に着せ、手に指輪をはめてやり、足に履物を履かせなさい。 23それから、肥えた子牛を連れて来て屠りなさい。食べて祝おう。 24この息子は、死んでいたのに生き返り、いなくなっていたのに見つかったからだ。』そして、祝宴を始めた。
牧会祈祷
説 教「走り寄り赦すお父さま」 中村 謙一牧師
(「ライブ配信」をご覧ください)
讃美歌
讃美歌21-484番「主われを愛す」
ここを↓クリックして讃美をしてください
https://www.youtube.com/watch?v=coaW9s4aHek&t=24s
献 金
献金の祈り
主の祈り
天にまします我らの父よ
願わくはみ名をあがめさせたまえ
み国を来たらせたまえ
みこころの天になるごとく、
地にもなさせたまえ
我らの日用の糧を今日も与えたまえ
我らに罪をおかす者を我らがゆるすごとく
我らの罪をもゆるしたまえ
我らをこころみにあわせず、
悪より救い出したまえ
国と力と栄とは限りなく
なんじのものなればなり アーメン
頌 栄 24番
たたえよ 主の民 みつかいとともに
めぐみにあふれる 父・子・聖霊を
https://www.youtube.com/watch?v=jwm3ApyEkho
祝 祷
黙 祷
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