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礼拝スケジュール


お知らせと礼拝式次第

安藤記念教会の兄弟姉妹へ

 4月7日には、聖餐式礼拝の恵みが安藤記念教会に与えられました。近藤勝彦先生の説教に励まされました。十字架と復活の主の御名を賛美いたします。ハレルヤ!

 教会周辺の桜の木がすべて満開です。教会の園庭には園児たちが植えたチューリップが綺麗に咲いています。チューリップは紫、ピンク、白などの美しい花びらを力強く開いて人々の心を和ませてくれています。

17世紀のオランダでは、トルコ産チューリップが大変人気があって、その球根が高値で取引されました。玉ねぎと間違えて高価なチューリップの球根を料理され、気絶してしまった持ち主がいたそうです。

 4月9日火曜日は、安藤記念幼稚園の始業日です。10日には入園式が行われました。どうかお祈りにお覚えください。チューリップの花の命が神様に用いられて、園児と保護者の心を和ませています。私たちの命も、主の小さな愛の業に日々用いられますことを祈っています。

       2024年4月13日 安藤記念教会 牧師 中村 謙一

     380ssチューリップ2

     画像の説明
              

2024年4月14日(日)復活後第2主日礼拝礼拝

黙 祷

礼拝招詞   哀歌 3章22節〜23節

 主の慈しみは決して絶えない。
 主の憐れみは決して尽きない。
 それは朝ごとに新たになる。
 あなたの真実はそれほど深い。

頌 栄 

 24番 たたえよ、主の民、みつかいと共に
    恵みにあふれる 父・子・聖霊を。 アーメン
        ↓
    https://www.youtube.com/watch?v=jwm3ApyEkho
        

交読詩編 詩編16編7~11節
 
 わたしは主をたたえます。
   主はわたしの思いを励まし
   わたしの心を夜ごと諭してくださいます。
 わたしは絶えず主に相対しています。
   主は右にいまし
   わたしは揺らぐことがありません。
 わたしの心は喜び、魂は躍ります。
   からだは安心して憩います。
 あなたはわたしの魂を陰府に渡すことなく
 あなたの慈しみに生きる者に墓穴を見させず
   命の道を教えてくださいます。
 わたしは御顔を仰いで満ち足り、喜び祝い
 右の御手から永遠の喜びをいただきます。
 
使徒信条

 我は天地の造り主、全能の父なる神を信ず。
 我はその独り子、我らの主、イエス・キリストを信ず。
 主は聖霊によりてやどり、処女マリヤより生れ、
 ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、
 十字架につけられ、死にて葬られ、陰府にくだり、
 三日目に死人のうちよりよみがへり、天に昇り、
 全能の父なる神の右に坐したまへり、
 かしこより来りて生ける者と死ねる者とを審きたまはん。
 我は聖霊を信ず、聖なる公同の教会、聖徒の交はり、 
 罪の赦し、身体のよみがへり、永遠の生命を信ず。アーメン。

讃美歌 
     讃美歌21-494番「ガリラヤの風」
     ここを↓クリックして讃美をしてください
   https://www.youtube.com/watch?v=pW_-coOXZyI
     
聖 書
 
 ヨハネによる福音書21章1~14節

1その後、イエスはティベリアス湖畔で、また弟子たちに御自身を現された。その次第はこうである。 2シモン・ペトロ、ディディモと呼ばれるトマス、ガリラヤのカナ出身のナタナエル、ゼベダイの子たち、それに、ほかの二人の弟子が一緒にいた。 3シモン・ペトロが、「わたしは漁に行く」と言うと、彼らは、「わたしたちも一緒に行こう」と言った。彼らは出て行って、舟に乗り込んだ。しかし、その夜は何もとれなかった。 4既に夜が明けたころ、イエスが岸に立っておられた。だが、弟子たちは、それがイエスだとは分からなかった。 5イエスが、「子たちよ、何か食べる物があるか」と言われると、彼らは、「ありません」と答えた。 6イエスは言われた。「舟の右側に網を打ちなさい。そうすればとれるはずだ。」そこで、網を打ってみると、魚があまり多くて、もはや網を引き上げることができなかった。 7イエスの愛しておられたあの弟子がペトロに、「主だ」と言った。シモン・ペトロは「主だ」と聞くと、裸同然だったので、上着をまとって湖に飛び込んだ。 8ほかの弟子たちは魚のかかった網を引いて、舟で戻って来た。陸から二百ペキスばかりしか離れていなかったのである。 9さて、陸に上がってみると、炭火がおこしてあった。その上に魚がのせてあり、パンもあった。 10イエスが、「今とった魚を何匹か持って来なさい」と言われた。 11シモン・ペトロが舟に乗り込んで網を陸に引き上げると、百五十三匹もの大きな魚でいっぱいであった。それほど多くとれたのに、網は破れていなかった。 12イエスは、「さあ、来て、朝の食事をしなさい」と言われた。弟子たちはだれも、「あなたはどなたですか」と問いただそうとはしなかった。主であることを知っていたからである。 13イエスは来て、パンを取って弟子たちに与えられた。魚も同じようにされた。 14イエスが死者の中から復活した後、弟子たちに現れたのは、これでもう三度目である。

牧会祈祷

説 教「それがイエスだと分からなかった」 中村 謙一牧師
       
       (「ライブ配信」をご覧ください)

讃美歌 
     讃美歌21ー451番「くすしきみ恵み」
     ここを↓クリックして讃美をしてください
    https://www.youtube.com/watch?v=IFIztNZC7zw

献 金 
  (教会にお集いの時お献げください)

献金の祈り 
  (各自お祈りください、会堂では司式者が祈ります)

主の祈り

  天にまします我らの父よ
  願わくはみ名をあがめさせたまえ
  み国を来たらせたまえ
  みこころの天になるごとく、
  地にもなさせたまえ
  我らの日用の糧を今日も与えたまえ
  我らに罪をおかす者を我らがゆるすごとく
  我らの罪をもゆるしたまえ
  我らをこころみにあわせず、
  悪より救い出したまえ
  国と力と栄とは限りなく
  なんじのものなればなり       アーメン

頌 栄 
 
 讃美歌28番「み栄えあれや」
      ↓
    https://www.youtube.com/watch?v=7utapJVm4oA

祝 祷
 
 

後 奏                     アーメン

黙 祷

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