教会はあなたのご来会をいつでも歓迎いたします!

礼拝スケジュール


お知らせと礼拝式次第

       
「石の叫び」     (ルカ19:40による)

 「そこで、そのシェシュバツァルはエルサレムに来て、その神殿の基礎を据えた。そのときから今に至るまで建築は続いており、まだ完成していないのである。」
               エズラ記5章16節

 ペルシャ帝国のキュロス王は、バビロン王国を滅ぼし、捕囚の民ユダを解放しました。ユダの人々は約50年間、バビロンに捕囚されていました。民の祈りに主なる神様が応えられました。多神教に走り国を滅ぼしたユダの民の罪は赦されました。

 キュロス王は寛大な王でした。強制移住をさせられたユダの民に故郷へ帰国することを許しました。それだけではありません。エルサレム神殿の再建も認められました。シェシュバツァル長官は、キュロス王に任命された長官で、バビロン王ネブカドネザルが奪った神殿祭具をユダの民に返還させました。

 主なる神様は、ユダの民の祈りを聞かれ捕囚から解放し故郷に帰還させ、エルサレムの神殿と都の再建を成し遂げることを助けてくださいました。このように聖書の神様は憐れみ深いお方です。後に、神の御子主イエス・キリストをクリスマスにこの世に与えられ、その命で全人類の罪を赦し天へ戻そうとされる愛の神です。この神様に祈りましょう。

 安藤記念幼稚園は、先週から第3学期が始まりました。園児の皆さんは、まとめの学期を楽しんでいます。年長組のお兄さんお姉さんは、年少組の小さいお友だちをよく助けて一緒に遊んでいます。優しい心が育っています。押し付けでなく、本当に自然に互いに尊重し合って仲良く遊ぶのです。イエス様の愛の教えが園児の皆さんの心に良い影響を与えています。思いやりのある心の土台が育ち養われています。神を愛し隣人を自分のように愛す、隣人愛の基礎が園児の内で培われてきています。

また、創造性と主体性が伸びています。園児の皆さんは、複雑な作品をよく考えながら造って遊んでいます。世界で一つの動物園、家や基地など、工夫をこらして作品を完成させようとしています。すでに神様から与えられている賜物が伸びています。完成させるため、必要なブロックを一生懸命に探す年中の園児が印象的でした。完成のために必要なブロックのパーツがすべて、頭の中の設計図に入っているようです。エルサレム神殿の再建と完成は心の再建として知られています。子どもたちの心の成長も今、完成に向かって建てられているところです!

2026年1月18日 
安藤記念教会 
牧師・園長 中村 謙一
          
    画像2 

      2まとめの3学期! 完成に向かってもう一工夫。年長さんが年少さんと仲良くパズル。 

          画像の説明

      画像4

(まとめの3学期! 
  完成に向かってもう一工夫。年長さんが年少さんと仲良くパズル。)

<2026年1月18日降誕節第4主日礼拝>
     
黙 祷

礼拝招詞  申命記27章1節

 モーセは、イスラエルの長老たちと共に民にこう命じた。
 今日、わたしが命じるすべての戒めを守りなさい。
 
頌 栄 

 24番 たたえよ、主の民、みつかいと共に
    恵みにあふれる 父・子・聖霊を。 アーメン
        ↓
    https://www.youtube.com/watch?v=jwm3ApyEkho
        

交読詩編 詩編103編17~22b節
 
 主の慈しみは世々とこしえに
 主を畏れる人の上にあり
   恵みの御業は子らの子らに
 主の契約を守る人
   命令を心に留めて行う人に及ぶ。
 主は天に御座を固く据え
   主権をもってすべてを統治される
 御使いたちよ、
   主をたたえよ
 主の語られる声を聞き
 御言葉を成し遂げるものよ
   力ある勇士たちよ。
 主の万軍よ、
   主をたたえよ
 御もとに仕え、御旨を果たすものよ。
   主に造られたものはすべて、主をたたえよ
   主の統治されるところの、どこにあっても。
 わたしの魂よ、主をたたえよ。
 
'使徒信条''
 
 我は天地の造り主、全能の父なる神を信ず。我はその独り子、我らの主、イエス・キリストを信ず。主は聖霊によりてやどり、処女マリヤより生れ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死にて葬られ、陰府にくだり、三日目に死人のうちよりよみがへり、天に昇り、全能の父なる神の右に坐したまへり、かしこより来りて生ける者と死ねる者とを審きたまはん。我は聖霊を信ず、聖なる公同の教会、聖徒の交はり、 罪の赦し、身体のよみがへり、永遠の生命を信ず。アーメン。

讃美歌 
     讃美歌21-16番「われらの主こそは」
     ここを↓クリックして讃美をしてください
   https://www.youtube.com/watch?v=UQL_rT34DN0
 
  
聖 書

 マルコによる福音書 4章1~9節

1イエスは、再び湖のほとりで教え始められた。おびただしい群衆が、そばに集まって来た。そこで、イエスは舟に乗って腰を下ろし、湖の上におられたが、群衆は皆、湖畔にいた。 2イエスはたとえでいろいろと教えられ、その中で次のように言われた。 3「よく聞きなさい。種を蒔く人が種蒔きに出て行った。 4蒔いている間に、ある種は道端に落ち、鳥が来て食べてしまった。 5ほかの種は、石だらけで土の少ない所に落ち、そこは土が浅いのですぐ芽を出した。 6しかし、日が昇ると焼けて、根がないために枯れてしまった。 7ほかの種は茨の中に落ちた。すると茨が伸びて覆いふさいだので、実を結ばなかった。 8また、ほかの種は良い土地に落ち、芽生え、育って実を結び、あるものは三十倍、あるものは六十倍、あるものは百倍にもなった。」 9そして、「聞く耳のある者は聞きなさい」と言われた。

牧会祈祷

説 教 「種が蒔かれる土地」  中村 謙一牧師
       
       (「ライブ配信」をご覧ください)

讃美歌 
    讃美歌21-412番「昔主イエスの」
     ここを↓クリックして讃美をしてください
 https://www.youtube.com/watch?v=mlQ3idLdut0

献 金 
  (教会にお集いの時お献げください)

献金の祈り 
  (各自お祈りください、会堂では司式者が祈ります)

主の祈り

  天にまします我らの父よ
  願わくはみ名をあがめさせたまえ
  み国を来たらせたまえ
  みこころの天になるごとく、
  地にもなさせたまえ
  我らの日用の糧を今日も与えたまえ
  我らに罪をおかす者を我らがゆるすごとく
  我らの罪をもゆるしたまえ
  我らをこころみにあわせず、
  悪より救い出したまえ
  国と力と栄とは限りなく
  なんじのものなればなり       アーメン

頌 栄 
 
 讃美歌28番「み栄あれや」
      ↓
    https://youtu.be/7utapJVm4oA
祝 祷

後 奏                     アーメン

黙 祷

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